その古いピアノ、本当に処分する?決断する前にやってほしいこと

こんにちは!速水ひかりです。

あなたの家に、ほこりのかぶったピアノはありませんか?

家にピアノがあるのに誰も弾く人がいない、というご家庭は多いです。

子供が小さい頃に買ったピアノも、今では弾く人がいなくなり、インテリアと化している・・・

いっそ処分してしまおうか・・・

そう考えるのはまだ早いです!

今回は、ピアノを処分すると決める前に、やってみてほしいことを紹介します。

やってほしいことその①処分したい理由を明確にする

あなたがピアノを処分したいと思う理由は何ですか?

ちょっと考えてみてください。

理由によっては処分しなければ良かった・・・と後悔するかもしれません。

こんな理由なら、処分もやむなし?

・引っ越し先に置き場がない

・新しい家具を購入する予定があり、邪魔になってしまう

以上のような、物理的に処分しなければならない理由であれば、処分もやむなしと言えるでしょう。

こんな理由なら、1度考え直してみて!

<誰も弾く人がいない>

子供のために買ったけど、独立して家を出てしまった場合。

誰も弾かないなら処分しても・・・と思うのはまだ早いです。

お子さんが帰省したときに久しぶりに弾いてみたい、と思うかもしれません。

さらには、将来お孫さんが弾いてみたい!と思うようになるかもしれません。

最近では金銭的理由や居住環境の関係で、電子ピアノが一般化し、生ピアノに触れる機会は少なくなってきています。

「いつでも音楽を奏でられる場」として、ピアノを取っておいてもいいのではないでしょうか。

<ピアノを売って、お金にしたい>

ピアノは高価なものなので、売ったらお金になるのでは?と思うかもしれません。

しかし、古いピアノは値段がつかないものが多いです。

なぜなら、古いピアノを販売するには、調律などのメンテナンス費用がかかるからです。

無料買取や、物によってはお金を払って引き取ってもらう、という場合もあります。

やってほしいことその①あなたが弾いてみる

あなたが少しでもピアノに興味を持っているのなら、ぜひ1度弾いてみていただきたいです。

せっかく家にピアノが置いてあるのに、ピアノに1度も挑戦しないままお別れなんて、あまりにも寂しくありませんか?

家族は弾いてたけど、弾き方がわからない!という場合は、「私の超初心者さん向けピアノ講座シリーズ」をぜひ読んでみて下さい。

ピアノに1度も触ったことがない人に向けた、動画付きのやさしい講座です。

これを見ながらピアノに触れて、少しでも「楽しい!」と思えたら、あなたの家のピアノはまだまだ活躍するチャンスがありそうですね!

おわりに

ここまで色々お話ししてきましたが、私の言いたいことは1つです。

処分する前に、1度ピアノに触れてみてください。

あなたの家の思い出の品が、一生ものの趣味になるかもしれません。

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