ピアノが下手でもいいじゃない!「恥ずかしい」と感じる理由と克服法

こんにちは!速水ひかりです。

「大人になってからピアノを始めるのは恥ずかしい・・・」

あなたはそんな風に思っていませんか?

「本当はピアノを弾いてみたいのに、恥ずかしさが邪魔して始められない・・・。」

その気持ち、痛いほどわかります!!

何を隠そう、私も恥ずかしさが原因で、ピアノを何年も始められなかった人間の1人です。

でも、恥を忍んでピアノを始めてみたら、素晴らしい世界が待っていました!

あなたにも、私と同じ体験をしていただきたいです。

今回は、大人のピアノ初心者さんが恥ずかしがってしまう理由と、恥ずかしさ克服法を教えちゃいます!

なぜピアノを始めることが恥ずかしいのか?

大人がピアノを始めることを恥ずかしがる理由は、大きく分けて2つあります。

理由その①人生経験を積むほど、できないことが減っていくから

あなたは子供の頃、何を始めるにもできないことだらけで、新しく学んだり挑戦することに喜びを感じていませんでしたか?

それが大人になると、ある程度のことは何でもできるようになってしまいます。

社会経験を積んで、周りから頼られたり、自分が若い人に物を教える機会も多くなってきますよね。

そんな経験豊富な大人だからこそ、おぼつかない手つきで鍵盤をチョンチョンする姿がみっともない、カッコ悪いと思ってしまうのです。

理由その②ピアノが弾ける他人と比べてしまうから

日本中、世界中でピアノを弾ける人は多く、珍しいことではありません。

今や、動画サイトで自分のピアノ演奏を公開する人はたくさんいます。

引用:https://www.youtube.com

プロ級の腕前を披露する人も、なかにはいますよね。

そんな動画を見てしまうと、世の中にはピアノが上手い人であふれているようにも見えますが、そんなことはありません。

なぜなら、動画サイト演奏を公開しているのは、腕に自信のある上級者がほとんどだからです。

上級者と自分を比べて、「こんな風にはとても弾けない・・・」と尻込みする必要はありません。

よそはよそ、うちはうちです(笑)

恥ずかしさを克服する方法

恥ずかしくなってしまう理由がわかったところで、克服法を紹介します!

方法その①開き直る

「下手で何が悪い!こちとら始めたばっかりじゃい!」と言わんばかりに開き直りましょう(笑)

ふざけているようですが、これはとっても大切なことです。

恥ずかしさを断ち切るには、それをはねのける情熱と勢いが必要なのです。

方法その②「周りはそんなに気にしていない」ということを知る

誰しも、下手な演奏を人に聴かれるのは恥ずかしいものです。

あなたがピアノを始めたら、誰か他の人に演奏を聴かれる可能性も出てくると思います。

(家族やレッスンの先生、同じ教室の生徒さんなど)

ですが、演奏を聴く側の人は、あなたほど上手下手を気にしていません。

たとえ「へたっぴだな~」と思われたとしても、その日のうちに忘れてしまうでしょう。

私がこの法則に気づいたのは、1人でカラオケに行ったときです。

最初は「店員さんにどう思われるかな・・・ドアの向こうで誰かに見られたら嫌だな・・・」なんて悩んでいましたが、私を見ている人は誰もいませんでした(笑)

自分が思うほど、周囲は自分のことを気にしていない、ということですね。

方法その③自分の成長のためだと言い聞かせる

これは恥ずかしさの克服法とはちょっと違いますが、恥ずかしさに耐えるという経験は、後々自分の財産になります。

例えばあなたが、「恥ずかしいからピアノはやめておこう」とあきらめたとします。

同じタイミングで、あなたと同じ年齢の友人が音楽教室の門をたたき、ピアノを弾けるようになってしまったら、あなたはどう思うでしょうか。

きっと、「自分も始めていれば・・・」と思いますよね。

恥ずかしい思いはするけれど、ピアノが弾けるようになる未来。

恥ずかしい思いはしないで済むけれど、後悔と未練が残る未来。

あなたはどちらを選択しますか?

私が恥ずかしさを乗り越えたわけ

もしもの話ばかりしていてもしょうがないので、私の実体験をお話ししますね。

私は幼少期にピアノを習っていて、大人になってからまた始めたいと思うようになりました。

ところが十数年ぶりにピアノに触ってみると、楽譜が読めず、指も動かず、まったく弾けない状態。

そこで1度はあきらめました。

でもどうしてもピアノへの未練が消えず、開き直って再開することにしたんです。

上手に弾くことにこだわらなくなったら、恥ずかしさが消えた

私が恥ずかしさを克服できたのは、「上手に弾けること」よりも「楽しく弾くこと」が大切だと気付いたからです。

ピアノ経験者からしてみれば、私の演奏ははっきり言って下手です。

それでもピアノが弾ける楽しさを知ってもらいたくて、動画サイトで自分の演奏を公開するようになりました。

動画に低評価が付いたり、ダメ出しを受けることもありますが、楽しく弾いているのであまり気にしてません。

さらには、こんなに偉そうにブログまで書いてしまっています(笑)

ピアノが上手に弾けない私にこんなことができるのも、「誰よりも楽しくピアノが弾ける」という自信があるからこそです。

おわりに

ピアノを始めることに恥ずかしさを感じるのは、ごく普通のことです。

ただ、それを乗り越えるかあきらめるかは、あなた次第です。

あなたが私の「へたっぴだけど、ピアノを楽しく弾く仲間」になってくれたら、とても嬉しいです。

頑張ってくださいね!

次の記事では、私がピアノを再開したときのことを、詳細に書いています。

よかったら読んでくださいね。

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>>>【体験談】恥を捨ててピアノを始めたら、毎日が楽しくなったお話

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