超初心者さん向けピアノ講座①:楽譜を読む前に鍵盤を触ってみよう!

こんにちは!速水ひかりです。
必要なグッズも揃い、いよいよピアノを始める段階に来たあなた!

さっそく楽譜が読めるように勉強・・・といきたいところですが、それよりもまず1番はじめにやってみてほしいことがあります。

それは何かというと・・・
実際に鍵盤を触って、音を出すことです!

とは言っても、ただやみくもに触っても面白くないので、私の解説とともにやってみましょう!

あなたと私の「第1回、個人レッスン」です♪

※まだグッズを揃えてない!という場合は、下の記事を参考にしてください。
↓ ↓ ↓

手順1.まずは真ん中の「ド」を押してみよう

鍵盤を上から見て、真ん中あたりにある赤く塗られたところが「ド」です。

探し方は、「黒い鍵盤が2つ並んでいるところの左隣」です。

見つけられましたか?

ピアノの種類によって鍵盤の数が違ったりもするので、間違っていないか一緒に確認してみましょう。

動画と同じ音が出せていればオッケーです!

音がずれている場合は、他の「黒い鍵盤が2つ並んでいるところの左隣」を弾いてみましょう。

弾けましたか?

これが「真ん中のド」の音です。

手順2.「真ん中のド」からスタートして、他の鍵盤も押してみよう

「真ん中のド」の音が見つけられたら、他の鍵盤も順番に1つずつ押してみましょう。

①→②→③→④→⑤・・・と1つずつ右側の鍵盤を押していき、1番右端までいきましょう。

・・・さて、最後まで弾いてみて、何かわかりましたか?

そう、右にいくほど音が少しずつ高くなっているんです!

それがわかったら、今度はまた「真ん中のド」を押し、そこから1つずつ左側の鍵盤も押してみましょう。

左にいくほど音が少しずつ低くなっているのがわかるはずです。

突然ですが、あなたはカラオケに行きますか?

カラオケで音の高さを調節するとき、「+1」や「-1」などと表示されますよね。
あれをピアノで表すと、元のメロディーから1つ右隣の鍵盤にずれるのが「+1」、左隣の鍵盤にずれるのが「-1」ということになります。
・・・ちょっと話がずれましたが、「ピアノの鍵盤は、右にいくほど音が高く、左にいくほど音が低くなる」ということは覚えておいてください。

手順3.「ドレミ」を口で言いながら、白い鍵盤を1つずつ押してみよう

ピアノの音といえば、「ドレミファソラシド」ですね。

これは、白い鍵盤を1つずつ右へ押していったときに出る音です。

さっそく一緒に弾いてみましょう。

ただし、これは口で「ドーレーミー♪」と歌いながらやってみてください。

実際の音と音の名前を一致させておくと、今後ピアノを弾くときに役立ちます!

「ドレミファソラシド」が弾けたら、今度は上がりきったところから「ドシラソファミレド」を弾いて、元に戻りましょう。

これも、歌いながらやってみてくださいね。
この「ドレミファソラシド」が弾けるようになれば、片手で色々な曲を弾けるようになります!

つまりあなたは、これで「はじめの1歩」を踏み出せた、ということです。

やりましたね!!

「ドレミ」の位置がすぐにわからなってしまうあなたへ、私からのアドバイス

慣れないうちは、「真ん中のド」がどこかわからなくなってしまうことがあると思います。

「真ん中のド」が押せないと、さっきせっかく覚えた「ドレミファソラシド」も弾けなくなってしまいますね。

そんなときに私がおすすめするのは、「ドレミシール」です!

鍵盤にシールを貼ることで、「ドレミ」がどの鍵盤か、すぐにわかります。
私はピアノ教材のオマケでついてきたものを使っていましたが、貼ってはがせるタイプのテープに「ド、レ、ミ」と文字を書いて貼ってもいいですね。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、慣れてしまえばシールなしでも弾けるようになるので、それまでの辛抱です(笑)

手順4.実際に1曲弾いてみましょう!

いよいよ本番です。

先ほど覚えた「ドレミファソラシド」を使って、曲を弾いてみましょう!

弾いてみるのは、童謡の『カエルのうた』です。

 

1度お手本を見せますね。

『カエルのうた』を、「ドレミ」で表すと、次のようになります。

ドレミファミレド

ミファソラソファミ

ド ド ド ド

ドドレレミミファファ ミ レ ド

この順番で鍵盤を押さえれば、『カエルのうた』を弾くことができます。

指の使い方はまた後で覚えればいいので、まずは指1本でやってみてくださいね!

はじめは上手く弾けなくても、動画を見ながら繰り返し弾いてみましょう。
スムーズに弾けるようになれば、『カエルのうた』は、あなたの立派なレパートリーです!

おわりに

実際にピアノに触ると、やっぱり楽しいですよね。

楽譜が読めなくても、指の使い方がわからなくても、曲が弾けちゃうんです。

まずはこれを第1歩として、これから弾ける曲をたくさん増やしていきましょう!

次回は、楽譜の読み方について学びます。
↓ ↓ ↓
>>>第2回個別レッスン「楽譜の読み方を学ぼう」を読む!

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