初心者さん向けピアノ弾き語り講座【おすすめの練習法・楽譜・教室】

「ピアノの弾き語りがやってみたいけど、どうやって練習したらいいかわからない!」

「楽譜も読めないピアノ未経験者だと、やっぱり弾き語りは難しいの?」

「ピアノ弾き語りにおすすめの楽譜や曲って、どんなものがあるの?」

 

カッコいいけど、なんだか難しいイメージがある「ピアノ弾き語り」。

鍵盤を押さえて、ペダルを踏んで、歌を歌って・・・。

「そんなにたくさんのこと、いっぺんにできないよ・・・!」とあなたは思うかもしれません。

 

でも大丈夫!

ピアノに触ったことがなくても、コツをつかんで少しずつ練習すれば、ピアノ弾き語りはできるようになります!

 

こんにちは!

かんたんピアノアドバイザーの速水ひかりです。

ピアノの弾き語りを始めて約8年、動画配信やライブを楽しんでいます。

(恥ずかしながら、上の画像は弾き語り真っ最中の私です^^)

 

弾き語りは、たった1人でステージに立てる、言わば「最強」のパフォーマンスです。

自宅で1人で楽しむもよし!

配信サイトで自分の演奏を聴いてもらうのもよし!

思い切ってライブに参加するもよし!

ピアノ弾き語りの楽しみ方は無限です。

 

この記事では、「ピアノ弾き語りができるようになる方法と、おすすめの楽譜や教室」を紹介します!

 

「楽譜が読めない超初心者さん」から「以前ピアノを習っていた経験がある人」まで、幅広くお伝えしていくので、今のあなたにとって役立つ情報がきっと見つかるはず!

どうぞ、最後までお付き合いくださいね。

 

それではさっそく、ピアノ弾き語り講座の始まりです!

ピアノ弾き語りは、どうすればできるようになる?

ピアノ弾き語りを始める前に、あなたに一度整理しておいてほしいことが2つあります。

それは・・・

「今あなたがどのくらいピアノを弾けるのか」

「最終的にどんな風に弾き語りを楽しみたいのか」

こちらの2つを整理しておくと、あなたにとって1番効率のいい練習方法がわかります。

やってみよう!練習法が見つかる「タイプ診断」

「今あなたがどのくらいピアノを弾けるのか」

「最終的にどんな風に弾き語りを楽しみたいのか」

この2つを整理する方法は簡単!

私の作った「あなたにピッタリの練習法が見つかる!タイプ診断」をやってみてください。

↓ ↓ ↓

さて、あなたはどのタイプになったでしょうか?

自分が診断されたタイプのボタンを押すと、あなたに合った練習法が表示されます。

「タイプA」のあなたはこちらをクリック!

「タイプB」のあなたはこちらをクリック!

「タイプC」のあなたはこちらをクリック!

「タイプD」のあなたはこちらをクリック!

「タイプA」のあなたにおすすめの練習法

 

ピアノの基本的な知識があり、弾き語りで「完コピ」を目指したいあなた。

そんな「タイプA」のあなたは、もともとある知識を最大限に活かした練習法がおすすめです!

 

どんな順番で、何を練習すればいいのか、さっそくお話ししていきますね。

  • 手順1
    弾きたい曲の楽譜を探す

     

    まずは、あなたが「完コピ」を目指す曲の楽譜を探します。

     

    個人的には、「見本演奏が付いている有料の楽譜サイト」でダウンロードするのがおすすめです。

    なぜかというと、弾きやすくするためにキー(音程)が実際のものと変わってしまっていたり、アレンジされている場合が多いからです。

     

    自分の耳で聴いてみて、「こんな演奏がしたい!」という楽譜に出会えるまで、探してみましょう。

    楽譜の探し方は、この記事の後半で詳しくお話ししています。

    >>>楽譜の探し方を今すぐ見る!

     

    注意
    必ず、「弾き語り用」と書いてある楽譜を選びましょう。

    何も書いていない楽譜の場合、右手でメロディー、左手で伴奏を弾く「ピアノソロ」の楽譜である可能性が高いです。

  • 手順2
    ピアノだけ練習する

     

    楽譜を用意したら、楽譜通りにピアノを弾けるよう、いつも通り練習しましょう。

    まずはピアノだけでスラスラ弾けるようにしておくと、歌を歌うときにつられにくいです。

     

    ポイント
    気分は「合唱コンクールの伴奏者」!

    メロディーも演奏する「ピアノソロ」とは違って、弾き語りの演奏はあくまで「伴奏」。

    歌が入って初めて完成するため、伴奏だけでは感覚がつかみにくいかもしれません。

     

    「ここに歌が入るんだなぁ~」と意識しながら、ピアノの練習を積みましょう。

  • 手順3
    ピアノを弾きながら「鼻歌」に挑戦!

     

    伴奏がスラスラと弾けるようになったら、今度は歌とピアノを同時進行させる練習です。

     

    歌とピアノを一緒に弾くとき、1番難しいのが「タイミングを合わせること」

    歌に集中すると手元がおろそかになり、ピアノに集中すると歌い出しがずれたり・・・

    はじめはなかなか上手くいかないものです。

     

    そこで、まずは歌詞をつけないで、「鼻歌」を歌いながら弾いてみましょう。

     

    ポイント
    しっかりと口を開けて歌う練習がしたい場合は、「あ~あ~♪」「ラララ~♪」などの「スキャット」で歌うのもおすすめです。
  • 手順4
    歌いながらピアノを弾く
     

     

    鼻歌を歌いながらスラスラピアノが弾けるようになったら、いよいよ歌詞をつけて歌ってみましょう!

    このとき、歌詞をある程度暗記しておくと、ピアノと歌を同時に進めやすいです。

     

    ピアノ弾き語り用の楽譜は、音符の下にひらがなの歌詞が書いてあるのが一般的。

    「音符と歌詞の両方が見やすいように」と工夫されているのですが、これがなかなか難しいんです!

     

    好きな曲なら歌詞もすんなりと覚えられるので、「ボーっとした状態でも歌える」くらいには暗記しておくのがおすすめです。

  • 手順5
    あとはひたすら、反復練習!
    ここまでできるようになれば、あとは繰り返し練習するのみです!

     

    ピアノ弾き語りの最大の難しさは「複数の動作を同時に行うこと」。

    鍵盤を押さえる、楽譜を読む、歌を歌う、ペダルを踏む・・・

    はじめのうちは頭が忙しくなって、上手くいかないはずです。

     

     

     

    これは自転車に乗る練習とよく似ています。

    始めは「ハンドルを握って、ペダルをこいで、バランスをとって・・・」と、頭で色々考えながら動いていますが、練習を積むと何も考えずに自然とできるようになりますよね。

     

    「弾き語りの動きはこう!」と、体に覚えさせることがとても大切なのです。

以上が、「タイプAの人におすすめのピアノ弾き語り練習法」でした!

 

続いて、ピアノ弾き語りを上達させるコツについてお話ししていきます。

下のボタンを押してジャンプしましょう!

ピアノ弾き語りを上達させるコツとは??

「タイプB」のあなたにおすすめの練習法

 

ピアノの基本的な知識があり、色々な曲の弾き語りに挑戦したいあなた。

そんな「タイプB」のあなたには、楽譜が読める能力を活かしつつ、手軽になんでも弾けてしまう「コード弾き」という演奏方法にチャレンジするのがおすすめです!

 

どんな順番で、何を練習すればいいのか、さっそくお話ししていきますね。

  • 手順1
    「コード」の基礎を学ぶ

    あなたは、「コード」というものを知っていますか?

    コードとは、簡単に言うと「和音の名前」のことです。

    上の画像の「ドミソ = C」といったように、あらゆる和音にアルファベットの名前を付けているのです。

     

    あなたが今まで使っていた楽譜は、音符1つひとつがオタマジャクシで書き表されている「五線譜」だったはず。

     

    これに対して「コードを使った楽譜(コード譜)」は、アルファベットを並べただけのシンプルなもの。

     

    五線譜と比べると、かなり大雑把な楽譜ですよね(笑)

     

    コード譜の魅力は、なんといっても「シンプルさ」と「手軽さ」です。

    音符を1つひとつ読まなくてもいいので、ルールさえ覚えてしまえば色々な曲をササっと弾けるようになります。

     

    そうは言っても、「せっかく五線譜が読めるのに、コードについて1から学ぶのはちょっと・・・」とあなたは思うかもしれません。

    しかし、ピアノの基本的な知識がある人なら、コードのルールを覚えるのも上達も早いです。

     

    ぜひこの機会に、「コードの基礎」を学んでみてはいかがでしょうか。

     

    ※コードの基礎については、こちらの記事でわかりやすくまとめています。
    ↓ ↓ ↓
    【動画付き】ピアノでできるコードの押さえ方&初心者向け練習方法

  • 手順2
    弾きたい曲のコード譜を探す

    引用:https://gakufu.gakki.me/

     

    コードの基礎を学んだら、弾きたい曲の楽譜、つまり「コード譜」を探します。

    「コード譜」であれば、ピアノ弾き語り用の楽譜でも、ギター用の楽譜でもなんでもOKです。

     

    最近では、無料でコード譜を見ることができるサイトも多くあるので、はじめは無料サイトで探してみてはいかがでしょうか。

    楽譜の探し方は、この記事の後半で詳しくお話ししています。

    >>>楽譜の探し方を今すぐに見る!

  • 手順3
    ピアノだけ練習する

     

    コード譜を用意したら、歌は歌わずに、ピアノだけ練習しましょう。

    まずはピアノだけでスラスラ弾けるようにしておくと、歌を歌うときにつられにくいです。

     

    ポイント
    片手で3つの鍵盤を押さえられるようにする

    ピアノ経験者がコードを弾くときに1番苦労するのが、コードの名前と音を一致させること

    「このコードはこの音!」と瞬時に判断して弾けるようになるには、それなりの練習が必要です。

     

    始めのうちはコードの一覧表(「ピアノコード 一覧表」などと検索すればすぐに出てきます)を見ながら、3つの音を片手で弾けるようにしましょう。

    コード一覧表の例

  • 手順4
    ピアノを弾きながら「鼻歌」に挑戦!

     

    コードがスラスラと押さえられるようになったら、今度は歌とピアノを同時進行させる練習です。

     

    歌とピアノを一緒に弾くとき、1番難しいのが「タイミングを合わせること」

    歌に集中すると手元がおろそかになり、ピアノに集中すると歌い出しがずれたり・・・

    はじめはなかなか上手くいかないものです。

     

    そこで、まずは歌詞をつけないで、「鼻歌」を歌いながら弾いてみましょう。

     

    ポイント
    しっかりと口を開けて歌う練習がしたい場合は、「あ~あ~♪」「ラララ~♪」などの「スキャット」で歌うのもおすすめです。
  • 手順5
    歌いながらピアノを弾く
     

     

    鼻歌を歌いながらスラスラとコードが弾けるようになったら、いよいよ歌詞をつけて歌ってみましょう!

    このとき、歌詞をある程度暗記しておくと、ピアノと歌を同時に進めやすいです。

     

    ピアノ弾き語り用のコード譜は、コードの下に歌詞が書いてあるのが一般的。

    コードと歌詞を同時に見るのって、意外と難しいんです!

     

    好きな曲なら歌詞もすんなりと覚えられるので、「ボーっとした状態でも歌える」くらいには暗記しておくのがおすすめです。

  • 手順6
    あとはひたすら、反復練習!
    ここまでできるようになれば、あとは繰り返し練習するのみです!

     

    ピアノ弾き語りの最大の難しさは「複数の動作を同時に行うこと」。

    鍵盤を押さえる、楽譜を読む、歌を歌う、ペダルを踏む・・・

    はじめのうちは頭が忙しくなって、上手くいかないはずです。

     

     

     

    これは自転車に乗る練習とよく似ています。

    始めは「ハンドルを握って、ペダルをこいで、バランスをとって・・・」と、頭で色々考えながら動いていますが、練習を積むと何も考えずに自然とできるようになりますよね。

     

    「弾き語りの動きはこう!」と、体に覚えさせることがとても大切なのです。

以上が、「タイプBの人におすすめのピアノ弾き語り練習法」でした!

 

続いて、ピアノ弾き語りを上達させるコツについてお話ししていきます。

下のボタンを押してジャンプしましょう!

ピアノ弾き語りを上達させるコツとは??

「タイプC」のあなたにおすすめの練習法

 

ピアノは未経験だけど、弾き語りで「完コピ」を目指したいあなた。

そんな「タイプC」のあなたには、ピアノの基礎を1から学ぶ練習法がおすすめです!

 

どんな順番で、何を練習すればいいのか、さっそくお話ししていきますね。

  • 手順1
    ピアノの基礎を学ぶ

    正直なところ、ピアノの経験がない状態で「完コピ」の弾き語りに挑戦するのは、けっこう大変です。

     

    でも大丈夫!

    「あきらめない心」を持って少しずつ練習すれば、聴く人をあっと言わせるような演奏ができるはず!

     

    そのためにも、まずはピアノの基本を学ぶところから始めましょう。

    ピアノの基本とは、具体的に以下のようなものです。

     

    • 鍵盤と音の位置(どの鍵盤を押すと何の音が出るか)
    • 楽譜の読み方
    • 指の動かし方

     

    以前私が書いた、「超初心者さん向けピアノ講座」記事では、ピアノの基礎中の基礎を動画やイラストを使ってわかりやすく紹介しています。

    全5回の講座なので、ぜひ第1回から読んでみてください!

     

    超初心者さん向けピアノ講座①:楽譜を読む前に鍵盤を触ってみよう!
  • 手順2
    弾きたい曲の楽譜を探す

     

    ピアノの基礎を学んだら、続いてあなたが「完コピ」を目指す曲の楽譜を探します。

     

    個人的には、「見本演奏が付いている有料の楽譜サイト」でダウンロードするのがおすすめです。

    なぜかというと、弾きやすくするためにキー(音程)が実際のものと変わってしまっていたり、アレンジされている場合が多いからです。

     

    自分の耳で聴いてみて、「こんな演奏がしたい!」という楽譜に出会えるまで、探してみましょう。

    楽譜の探し方は、この記事の後半で詳しくお話ししています。

    >>>楽譜の探し方を今すぐ見る!

     

    注意
    サンプルを見て「難しそう」と感じたら、まずは初心者向けの楽譜を!

    見本演奏の付いている楽譜サイトでは、始めの数ページを「サンプル」として公開してくれていることが多いです。

    今の自分が弾けそうかどうか、サンプルを見てチェックしてみましょう。

     

    「げ!難しそう!」と思ったら、もっと難易度の低い他の曲から挑戦するのがおすすめ。

    「完コピ」したい曲は、もっと上達したときの「ご褒美」として取っておくのもひとつの手です。

  • 手順3
    ピアノだけ練習する

     

    楽譜を用意したら、楽譜通りにピアノを弾けるよう、練習しましょう。

    まずはピアノだけでスラスラ弾けるようにしておくと、歌を歌うときにつられにくいです。

     

    ポイント
    気分は「合唱コンクールの伴奏者」!

    メロディーも演奏する「ピアノソロ」とは違って、弾き語りの演奏はあくまで「伴奏」。

    歌が入って初めて完成するため、伴奏だけでは感覚がつかみにくいかもしれません。

     

    「ここに歌が入るんだなぁ~」と意識しながら、ピアノの練習を積みましょう。

  • 手順4
    ピアノを弾きながら「鼻歌」に挑戦!

     

    伴奏がスラスラと弾けるようになったら、今度は歌とピアノを同時進行させる練習です。

     

    歌とピアノを一緒に弾くとき、1番難しいのが「タイミングを合わせること」

    歌に集中すると手元がおろそかになり、ピアノに集中すると歌い出しがずれたり・・・

    はじめはなかなか上手くいかないものです。

     

    そこで、まずは歌詞をつけないで、「鼻歌」を歌いながら弾いてみましょう。

     

    ポイント
    しっかりと口を開けて歌う練習がしたい場合は、「あ~あ~♪」「ラララ~♪」などの「スキャット」で歌うのもおすすめです。
  • 手順5
    歌いながらピアノを弾く
     

     

    鼻歌を歌いながらスラスラピアノが弾けるようになったら、いよいよ歌詞をつけて歌ってみましょう!

    このとき、歌詞をある程度暗記しておくと、ピアノと歌を同時に進めやすいです。

     

    ピアノ弾き語り用の楽譜は、音符の下にひらがなの歌詞が書いてあるのが一般的。

    「音符と歌詞の両方が見やすいように」と工夫されているのですが、これがなかなか難しいんです!

     

    好きな曲なら歌詞もすんなりと覚えられるので、「ボーっとした状態でも歌える」くらいには暗記しておくのがおすすめです。

  • 手順6
    あとはひたすら、反復練習!
    ここまでできるようになれば、あとは繰り返し練習するのみです!

     

    ピアノ弾き語りの最大の難しさは「複数の動作を同時に行うこと」。

    鍵盤を押さえる、楽譜を読む、歌を歌う、ペダルを踏む・・・

    はじめのうちは頭が忙しくなって、上手くいかないはずです。

     

     

     

    これは自転車に乗る練習とよく似ています。

    始めは「ハンドルを握って、ペダルをこいで、バランスをとって・・・」と、頭で色々考えながら動いていますが、練習を積むと何も考えずに自然とできるようになりますよね。

     

    「弾き語りの動きはこう!」と、体に覚えさせることがとても大切なのです。

     

    ポイント
    上達の秘訣は、とにかく「焦らない!」

    実は、どのタイプよりも、長く険しい道のりになるのがこの「タイプC」。

     

    ピアノをまったく弾けないところから、歌とピアノを同時にスラスラ弾けるようになるには、とにかく地道な練習あるのみです。

     

    逆に、「時間がかかって当たり前」「なかなかできるようにならなくて当たり前」

    と思うくらいがちょうどいいかもしれませんね。

以上が、「タイプCの人におすすめのピアノ弾き語り練習法」でした!

 

続いて、ピアノ弾き語りを上達させるコツについてお話ししていきます。

下のボタンを押してジャンプしましょう!

ピアノ弾き語りを上達させるコツとは??

「タイプD」のあなたにおすすめの練習法

 

ピアノは未経験だけど、色々な曲の弾き語りに挑戦したいあなた。

そんな「タイプD」のあなたには、楽譜が読めなくても演奏できちゃう「コード弾き」という演奏方法がおすすめです!

 

どんな順番で、何を練習すればいいのか、さっそくお話ししていきますね。

  • 手順1
    「コード」の基礎を学ぶ

    あなたは、「コード」というものを知っていますか?

    コードとは、簡単に言うと「和音(複数の音の集まり)の名前」のことです。

    上の画像の「ドミソ = C」といったように、あらゆる和音にアルファベットの名前を付けているのです。

     

    ピアノの楽譜というと、あなたはどんなものをイメージしますか?

    おそらく、5本線の中をオタマジャクシが泳ぐ「五線譜」をイメージするかもしれません。

     

    「複雑で大変そう・・・」と、やる前からゲンナリしてきちゃいますよね・・・。

    そんなあなたに朗報です!

    コードを使えば、「五線譜」が読めなくてもピアノ弾き語りができちゃうんです!

     

    「コードを使った楽譜(コード譜)」は、アルファベットを並べただけのシンプルなもの。

     

    五線譜と比べると、かなり大雑把な楽譜ですよね(笑)

     

    コード譜の魅力は、なんといっても「シンプルさ」と「手軽さ」です。

    音符を1つひとつ読まなくてもいいので、ルールさえ覚えてしまえば色々な曲をササっと弾けるようになります。

     

    ぜひこの機会に、「コードの基礎」を学んでみてはいかがでしょうか。

    ※コードの基礎については、こちらの記事でわかりやすくまとめています。
    ↓ ↓ ↓
    ピアノコードの簡単な覚え方と練習法【解説画像・動画付き】

  • 手順2
    弾きたい曲のコード譜を探す

    引用:https://gakufu.gakki.me/

     

    コードの基礎を学んだら、弾きたい曲の楽譜、つまり「コード譜」を探します。

    「コード譜」であれば、ピアノ弾き語り用の楽譜でも、ギター用の楽譜でもなんでもOKです。

     

    最近では、無料でコード譜を見ることができるサイトも多くあるので、はじめは無料サイトで探してみてはいかがでしょうか。

    楽譜の探し方は、この記事の後半で詳しくお話ししています。

    >>>楽譜の探し方を今すぐに見る!

     

    注意
    まずはコードの種類が少ない楽譜を選ぼう!

    はじめのうちは、「えーっと・・・このコードはどの音だっけな・・・」

    と、探り探りで弾いていくのが精いっぱいのはず。

     

    そこで、まずはコードの種類が少ないシンプルな曲から挑戦するのがおすすめです。

    コード譜をパッと見て、「5種類くらいのコードだけで弾ける曲」が目安です。

  • 手順3
    ピアノだけ練習する

     

    コード譜を用意したら、歌は歌わずに、ピアノだけ練習しましょう。

    まずはピアノだけでスラスラ弾けるようにしておくと、歌を歌うときにつられにくいです。

     

    ポイント
    片手で3つの鍵盤を押さえられるようにする

    ピアノ経験者がコードを弾くときに1番苦労するのが、コードの名前と音を一致させること

    「このコードはこの音!」と瞬時に判断して弾けるようになるには、それなりの練習が必要です。

     

    始めのうちはコードの一覧表(「ピアノコード 一覧表」などと検索すればすぐに出てきます)を見ながら、3つの音を片手で弾けるようにしましょう。

    引用:http://www.ady.co.jp

  • 手順4
    ピアノを弾きながら「鼻歌」に挑戦!

     

    コードがスラスラと押さえられるようになったら、今度は歌とピアノを同時進行させる練習です。

     

    歌とピアノを一緒に弾くとき、1番難しいのが「タイミングを合わせること」

    歌に集中すると手元がおろそかになり、ピアノに集中すると歌い出しがずれたり・・・

    はじめはなかなか上手くいかないものです。

     

    そこで、まずは歌詞をつけないで、「鼻歌」を歌いながら弾いてみましょう。

     

    ポイント
    しっかりと口を開けて歌う練習がしたい場合は、「あ~あ~♪」「ラララ~♪」などの「スキャット」で歌うのもおすすめです。
  • 手順5
    歌いながらピアノを弾く
     

     

    鼻歌を歌いながらスラスラとコードが弾けるようになったら、いよいよ歌詞をつけて歌ってみましょう!

    このとき、歌詞をある程度暗記しておくと、ピアノと歌を同時に進めやすいです。

     

    ピアノ弾き語り用のコード譜は、コードの下に歌詞が書いてあるのが一般的。

    コードと歌詞を同時に見るのって、意外と難しいんです!

     

    好きな曲なら歌詞もすんなりと覚えられるので、「ボーっとした状態でも歌える」くらいには暗記しておくのがおすすめです。

  • 手順6
    あとはひたすら、反復練習!
    ここまでできるようになれば、あとは繰り返し練習するのみです!

     

    ピアノ弾き語りの最大の難しさは「複数の動作を同時に行うこと」。

    鍵盤を押さえる、楽譜を読む、歌を歌う、ペダルを踏む・・・

    はじめのうちは頭が忙しくなって、上手くいかないはずです。

     

     

     

    これは自転車に乗る練習とよく似ています。

    始めは「ハンドルを握って、ペダルをこいで、バランスをとって・・・」と、頭で色々考えながら動いていますが、練習を積むと何も考えずに自然とできるようになりますよね。

     

    「弾き語りの動きはこう!」と、体に覚えさせることがとても大切なのです。

     

    ポイント
    上達の秘訣は、とにかく「焦らない!」

    ピアノをまったく弾けないところから、歌とピアノを同時にスラスラ弾けるようになるには、とにかく地道な練習あるのみです。

     

    逆に、「時間がかかって当たり前」「なかなかできるようにならなくて当たり前」

    と思うくらいがちょうどいいかもしれませんね。

以上が、「タイプ別、おすすめのピアノ弾き語り練習法」でした!

続いて、ピアノ弾き語りを上達させるコツについてお話ししていきます。

ピアノ弾き語りを上達させるコツ

ピアノ弾き語りを練習していると、始めのうちは「なんだか上手くいかない・・・」と感じることがあるはずです。

 

実は、ピアノ弾き語り初心者さんが陥りがちな、「演奏がカッコ悪く見えてしまうポイント」というものがあるんです・・・!

なぜカッコ悪く見えてしまうのか、どうしたらカッコよく見えるのか、お話ししていきますね。

 

歌とピアノがバラバラ・・・どうすれば?

ピアノ弾き語りの難しさは、何と言っても「同時にいくつものことをすること」

特に歌とピアノのタイミングを合わせるのは難しく、初心者さんは「バラバラな演奏」になってしまいがち。

 

「何度練習してもバラバラになっちゃう!」という場合は、ピアノを弾く前に「リズムを取りながら歌を歌う練習」をした方が良いかもしれません。

 

下の動画を参考に、手でリズムを取りながら歌を歌ってみましょう!
↓ ↓ ↓

<手でリズムを取りながら歌う練習>


ポイント

「まずは歌を歌いながら手を動かすことに慣れちゃおう!」という作戦です。

歌と手に対する意識がちょうど「半分ずつ」になるよう練習してみてください!

ピアノのリズムが悪い・・・どうすれば?

ピアノ弾き語りで意外とネックになってくるのが、「リズム」。

ピアノだけに集中できない分、速くなったり遅くなったり・・・一定のリズムをキープするのって難しいんです。

しかし!この「リズムキープ」ができていないと、聴いている人が「あれ・・・?」と違和感を感じてしまいます。

 

突然ですが、ここであなたに問題です。

次のうち、どちらの弾き語りが上手に聴こえると思いますか?

 

  1. すごくカッコいいフレーズが弾けるけど、リズムが一定じゃない
  2. 演奏はすごくカンタンだけど、リズムがしっかりキープできている

 

考え中・・・

 

考え中・・・

 

考え中・・・

 

実は、2の「演奏はすごくカンタンだけど、リズムがしっかりキープできている」方が、上手に聴こえるんです!

つまり、難しいテクニックの練習よりも、リズムキープの練習をした方が、「カッコいい演奏」の近道になるわけです。

リズムキープの練習方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

よかったら、参考にしてくださいね!

↓ ↓ ↓

【ピアノ初心者さん向け】たったの4ステップ!リズム感を鍛える練習法

 

歌が上手に歌えない・・・どうすれば?

「もともと歌に自信がない・・・」

「手ぶらだとそこそこ歌えるんだけど、ピアノを弾くと歌えない・・・」

 

歌に関する悩みはさまざまだと思いますが、これだけは言えます。

ピアノ弾き語りにおいて、重要なのは・・・

 

「歌>>>>>>>>>>>>ピアノ」!!!!!

 

これもリズムキープと同じ理屈なのですが・・・

  1. ピアノが全然弾けていないけど、歌がすごく上手
  2. ピアノがすごく上手だけど、歌が全然歌えていない

この2つを比べた時、1の「ピアノが全然弾けていないけど、歌がすごく上手」の方が、不思議と「上手な弾き語り」という印象を受けやすいのです。

つまり、「歌をバッチリ歌えるようにしておくことは、とっても重要!」ということですね。

 

そうは言っても、どんな歌を「上手」と感じるかは、人の好みによってそれぞれ。

弾きたい曲のジャンルによっても、どんな風に歌うか変わってきます。

 

そこで、今回は「音程がヘロヘロにならず、安定して歌える方法」をご紹介します♪

 

< 脱『音程ヘロヘロ!』安定した歌の練習方法 >

弾き語りで歌うのがなぜ難しいかというと、「座った状態で歌うのが難しいから」というのが理由の1つです。

そこで、まずはピアノを弾かずに座ったまましっかりと声を出して歌う練習をするのがおすすめです。

  • 手順1
    背筋を伸ばして椅子に座る

     

    まずは、歌うときの姿勢づくりです。

    猫背で体が縮こまった状態だと、声がしっかり出せません。

    「背筋ピーン!」の状態をキープしましょう。

  • 手順2
    口から大きく息を吸う

     

    姿勢はそのままで、「スゥーッ」と大きく口から息を吸います。

    このとき、お腹が大きく膨らむのを意識してください。

  • 手順3
    口から大きく息を吐く

     

    今度は「フーッ」と大きく口から息を吐きます。

    このとき、体中の空気を出し切るイメージで、お腹を思いっきりへこませましょう。

    ポイント
    息を吸ったり吐いたりする度に、お腹に力が入るのがわかりますか?

    この感覚が、歌声を安定させるのにとっても大切!

     

    「お腹にしっかり力を入れた状態で歌う」、これこそがボイスとレーニングなどでよく耳にする「腹式呼吸」というヤツです♪

  • 手順4
    手順1~2を、歌いながらやってみる
    「腹式呼吸」の感覚が何となくわかってきたら、今度はこれを歌いながらやってみましょう!

    まずは息を思いっきり吸って・・・

    ※画像

    吐き出しながら「ドーレーミーファーソー♪」と歌います。

    ※画像

    ポイント
    • 音程が取れない時は、ピアノで「ドレミファソ」を弾きながら歌ってみましょう。
    • 声が震えたり、音程がブレる場合は、お腹にしっかり力を入れて!
    • 「ドレミファソ」が難しければ、まずは「ドー♪」と、1つの音をしっかりと伸ばせる練習を!
  • 手順5
    自分の練習したい曲を歌う

    手順4と同じ要領で、あなたの好きな曲を座ったまま歌ってみましょう!

     

    はじめは息継ぎが上手くいかなかったり、お腹にしっかり力が入れられないかもしれません。

    でも大丈夫!練習していくうちに、音程がブレずに歌えるはずです♪

いかがでしたか?

お腹からしっかりと出した声は、ピアノの演奏にも負けません!

安定した歌声を出せるよう、頑張りましょう!

上達のコツまとめ

  • リズムを取りながら歌う練習をして、歌とピアノがバラバラになるのを防ぐ
  • 一定のリズムをキープする
  • 音程をしっかり意識して、腹式呼吸で歌う

以上の3つが、ピアノ弾き語りを上達させるコツでした!

続いては、楽譜の探し方についてお話ししていきます。

ピアノ弾き語り用の楽譜の探し方

ここまでは、あなたに合ったピアノ弾き語りの練習法、それから上達のコツをご紹介してきました。

それではいよいよ、弾きたい曲の楽譜を探してみましょう!

 

「楽譜を探す」というと、あなたは本屋さんや楽器屋さんに置いてある「紙の楽譜」をイメージするかもしれません。

ですが、私がおすすめしたいのは、楽譜サイトでダウンロードする方法です。

おすすめする理由は、全部で3つ!

楽譜サイトでの購入をおすすめする理由

①自分が弾いてみたい曲を、1曲ずつ購入できる!

書店などで売っている紙の楽譜は、10曲くらい収録されている「楽譜集」がほとんどです。

楽譜サイトなら、「まずは1番弾いてみたい曲を1曲だけダウンロード」というのができるので、とっても便利♪

 

②難易度別に楽譜が選べる!

有名な曲であれば、「初級」「上級」までと、難易度別に楽譜を選べることがあります。

まずは「初級」の曲を一覧で見て、その中から選んでみてもいいかもしれませんね。

 

③サンプル演奏が聴ける!

楽譜サイトでは、実際に楽譜通り弾いてみた演奏を聴けるサービスがあります。

「このくらいなら弾けそう!」と、イメージしやすいのがメリットですね。

※一部、見本演奏が用意されていない曲もあります。

おすすめの楽譜サイトは「ぷりんと楽譜」!

引用:https://www.print-gakufu.com/

私がおすすめする楽譜サイトは、ヤマハの「ぷりんと楽譜」です。
>>>公式サイトはこちら

「ぷりんと楽譜」の魅力
  • 取り扱っている曲が多い(なんと弾き語り用楽譜だけで2600曲!)
  • 探しやすい「絞り込み検索」機能(音楽ジャンル・難易度・価格など)
  • コンビニで印刷可能なので、プリンターが家になくてもOK!

何といっても、手軽にサクッと欲しい曲を探せるのが魅力ですね。

今回は、こちらの「ぷりんと楽譜」を使った楽譜の探し方を紹介します。

 

ここで思い出してほしいのが、この記事の前半であなたにやってもらった「タイプ診断」です。

タイプ診断

これです!

この診断で出たタイプによって、探す楽譜の種類が変わってきます。

「タイプA」、「タイプC」になった場合は「五線譜」

「タイプB」、「タイプD」になった場合は「コード譜」を、それぞれ探していきましょう!

↓ ↓ ↓

「五線譜」を探す!

「コード譜」の探す!

ピアノ弾き語り用「五線譜」の探し方

  • 手順1
    公式サイトにアクセス

    引用:https://www.print-gakufu.com/

    まずは、「ぷりんと楽譜」の公式サイトにアクセスします。

    >>>「ぷりんと楽譜」の公式サイトはこちらをクリック!

  • 手順2
    「楽器・演奏スタイルから探す」をクリック

     

    画面左上の、「楽器・演奏スタイルから探す」をクリックして・・・

     

    「ピアノ」の欄の、「ピアノ弾き語り」を選択します。

  • 手順3
    絞り込み検索を使う

     

    画面左の「絞り込み検索」を使って、あなたの弾きたい曲を探します。

    曲名・アーティスト名・音楽ジャンルなど、さまざまな条件から探すことが可能です!

     

    ポイント
    もし弾きたい曲が決まっていない場合は、「難易度・グレード」をクリックし、「初級」の曲から探してみるのがおすすめです。

    ※「入門~初級」は曲数がとっても少ないので、まずは「初級」で探してみて下さい。

  • 手順4
    見本演奏・楽譜サンプルをチェック

     

    お目当ての曲が見つかったら、曲名の右側にある「演奏動画」「楽譜サンプル」をチェックしてみましょう。

    音符の多さなどをあらかじめ見ておくことによって、「これなら弾けそうかも!」とイメージしやすくなります。

  • 手順5
    曲名をクリックして購入
     

     

    曲名をクリックすると、詳細情報画面に移るので、そこから楽譜を購入できます。

    >>>購入方法については、こちらに詳しく書いてあります!

ピアノ弾き語り用「コード譜」の探し方

  • 手順1
    公式サイトにアクセス

    引用:https://www.print-gakufu.com/

    まずは、「ぷりんと楽譜」の公式サイトにアクセスします。

    >>>「ぷりんと楽譜」の公式サイトはこちらをクリック!

  • 手順2
    「楽器・演奏スタイルから探す」をクリック

     

    画面左上の、「楽器・演奏スタイルから探す」をクリックして・・・

     

     

    「ピアノ」の欄の、「歌詞&コード」を選択します。

  • 手順3
    絞り込み検索を使う

     

    画面左の「絞り込み検索」を使って、あなたの弾きたい曲を探します。

    曲名・アーティスト名・音楽ジャンルなど、さまざまな条件から探すことが可能です!

  • 手順4
    楽譜サンプルをチェック

     

    お目当ての曲が見つかったら、曲名の右側にある「演奏動画」「楽譜サンプル」をチェックしてみましょう。

    使うコードの種類を見ておくことによって、「これなら弾けそうかも!」とイメージしやすくなります。

  • 手順5
    曲名をクリックして購入
  •  

     

    曲名をクリックすると、詳細情報画面に移るので、そこから楽譜を購入できます。

    >>>購入方法については、こちらに詳しく書いてあります![/tl]


以上が、ピアノ弾き語り用楽譜の探し方でした!

あなたの弾いてみたい曲は見つかりそうですか?

 

「初心者にも簡単な曲を教えてほしい!」という場合は、次の章を読んでみてください。

私おすすめの「弾き語り初心者さん向けの曲」を紹介しています♪

ピアノ弾き語り初心者さんにおすすめの曲

ピアノ弾き語り初心者さんにおすすめの曲を、男性・女性それぞれ1曲ずつ紹介します!

男性におすすめの曲は『 I LOVE YOU/尾崎豊 』

スローなテンポでじっくりと演奏する曲なのて、慌てずに練習しやすいです。

バラードですが、ささやくように歌わず「腹式呼吸」を意識して情熱的に歌い上げましょう!
上手く弾けるようになったら、奥さんや恋人、将来のパートナーの前で演奏してみてはいかがでしょうか。

>>>『I LOVE YOU』の楽譜(五線譜)はこちら!

>>>『I LOVE YOU』の楽譜(コード譜)はこちら!

注意
コード譜は、ピアノ用のものがなかったため、ギター用の楽譜を紹介しています。
慣れないうちは、ピアノコードの一覧(ネットで検索すれば出てきます)を見ながら使ってみてくださいね。

女性におすすめの曲は『糸/中島みゆき』


老若男女、どの層にも知名度が高い曲なので、どこで弾いても喜ばれる1曲。

ピアノはやさしいですが、歌は少し音程を取りづらいところがあります。
音程をしっかり意識して、歌をメインに練習してみてください。

>>>『糸』の楽譜(五線譜)はこちら!

>>>『糸』の楽譜(コード譜)はこちら!

注意
コード譜は、ピアノ用のものがなかったため、ギター用の楽譜を紹介しています。
慣れないうちは、ピアノコードの一覧(ネットで検索すれば出てきます)を見ながら使ってみてくださいね。

以上が、ピアノ弾き語り初心者さんにおすすめの曲でした!

上達したいなら、ピアノ教室に通うのがおすすめ!

「楽譜で読めないところがあって、調べてもわからない」

「自分の演奏が良いのか悪いのかわからない…」

「基礎はできたけど、もっとレベルアップしたい!」

そんな風に、1人での練習に行き詰まった場合は、思い切ってピアノ教室に通うのがおすすめです!

というのも実は私、ピアノ弾き語りの教室に通っているんです。

 

5年間くらい独学で練習していたのですが、「もっともっと幅広い演奏がしてみたい!」と思うようになり、教室に通い始めました。

自分では思いもしなかったことをプロの先生に指摘してもらえて、目からウロコがこぼれ落ちる毎日です(笑)

通うなら、「ピアノ弾き語りコース」のある教室かおすすめ!

最近では、「ピアノ弾き語りコース」という専門のコースを用意するピアノ教室が増えています。

普通のピアノ教室と「弾き語りコース」の違いは、何と言っても「ピアノだけではなく、歌のレッスンもしてくれるところ」です!

普通のピアノ教室では、「ピアノはバッチリ教えられるけど、歌はダメ…!」というところがほとんど。

素敵なピアノ弾き語りをするには、歌の練習がとっても大切!
教室を探すときは、弾き語り専門のコースがある教室を選びましょう。

ピアノ弾き語りにおすすめの教室2選

それでは実際に、ピアノ弾き語りにおすすめの教室を紹介していきます!

おすすめピアノ教室その①『bee ピアノスクール』

 

引用:https://www.bee-music.jp

 

都心部(新宿・渋谷・池袋・赤羽)を中心に、全7つの校舎を構えるミュージックスクール。

ポップでオシャレな内装や、レッスンを始める前のきめ細やかなカウンセリングなどが評判です。

おすすめポイント
  • 楽譜が読めなくてもOKの、「コード弾き」を教えてくれる弾き語りコースがある
  • スクール主催の発表会あり(なんと、ヘアメイク&写真撮影の専属スタッフがいます!!)
  • 入会を悩んでいる人にも安心の、無料体験レッスン(45分間)

>>>『bee ピアノスクール』の公式サイトはこちら!


おすすめピアノ教室その②『シアーミュージックスクール』

 

引用:http://www.sheer.jp

 

北海道~沖縄まで、全国各地に校舎を構えるミュージックスクール。

選べる多彩なコースや、現役ミュージシャンとして活躍する講師陣が評判です。

おすすめポイント
  • 複数のコースを受講することが可能(ピアノ、ボーカル、ベース、ドラム・・・などなど)
  • 空き時間に、無料で練習ブースが使い放題!
  • 入会を悩んでいる人にも安心の、無料体験レッスンあり(30分間)

>>>『シアーミュージックスクール』の公式サイトはこちら!


自分の近くの地域に校舎がなかったら・・・

 

近年、じわじわと浸透してきた「弾き語りを教えてくれるピアノ教室」ですが、まだまだ教室の数が少ないのが現状です。

 

もしかしたら、今回ご紹介したピアノ教室が、あなたの近所にない場合もあるかもしれません。

そんな場合は、個人でやっているピアノ教室を探すのがおすすめです。

 

「ピアノ弾き語り 教室 ○○(地域名)」

といったように、地域名と合わせてネットで検索すると、探しやすいです。

ぜひ、試してみてくださいね。

おわりに

以上、初心者さん向け「はじめてのピアノ弾き語り基礎講座」でした!

楽譜が読めなくても、ピアノに触ったことがなくても、ピアノ弾き語りを楽しむことはできます。
大切なのは、「コツを押さえて地道に練習していくこと」、これだけです。
ぜひこれを機に、あなたにピッタリの練習法を実践してみてくださいね。

かなりたくさんの情報を長々と書いてしまいましたが、あなたのペースで少しずつ始めてもらえれば嬉しいです。
この記事をブックマークして、ゆっくりと読み返しながら練習するのもおすすめです♪

あなたの「ピアノ弾き語りデビュー」を、全力で応援しています!
頑張ってくださいね!

紹介したサイト一覧

最後に、今回ご紹介したサイトの一覧を載せておきます。

ぜひ、参考にしてくださいませ。

◆楽譜サイト『ぷりんと楽譜』
>>>公式サイト

◆ピアノ教室『bee ピアノスクール』
>>>公式サイト

◆ピアノ教室『シアーミュージックスクール』
>>>公式サイト

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