【教材と教室】ピアノの基礎を学ぶなら、あなたはどっち向き?

こんにちは!速水ひかりです。

ピアノを始めようと思ったときに悩むのが、「どうやって基礎を身につけるか」です。

初心者さんがピアノの基礎を学ぶ方法は、大きく分けて2つあります。

 

  1. 教材を買って自宅で学ぶ
  2. ピアノ教室に通う
この2つのうち、あなたにとってどちらが向いているのか、一緒に考えていきましょう。

私がおすすめするのは教材!

私が個人的におすすめするのは、教材を使ったピアノの基礎勉強です。

なぜなら、ピアノを始めたばかりの頃は、覚えることが山ほどあるからです。

ピアノ教室では、基本的に先生から口頭で教えてもらうので、記憶が抜け落ちやすいです。

教材の場合、同じところを自分で何度も繰り返し読み返せるので、基礎をしっかり頭と体に染み込ませることができます。
とはいえ人には向き不向きがあるので、教室と教材それぞれの長所をまとめてみて、あなたにどちらが向いているのか考えてみましょう!

教材のいいところ

レッスン料が割安

ものによってはお値段が張るものもありますが、1度買ってしまえばいくらでも学び放題です!

先ほども言いましたが、同じところを何度も繰り返し学習できるので、教室に何度も通うことを考えると、教材の方が割安といえるでしょう。

往復する時間・お金がかからない

教室に通うとなると、往復時間や交通費など、実際のレッスン以外のところで時間やお金がかかります。

教材で勉強すれば、浮いたお金で楽譜を買う、なんてこともできちゃいます(笑)

自分のペースで学べる

教室のように前もってレッスンの日取りを決める必要がないので、好きな時に好きなだけ学べる、というのは教材の魅力の1つです。

教室のいいところ

人に教えてもらうので、良い意味で緊張感がある

毎日練習していると、やる気が出ない日もたまには出てきます。

教室の場合、「次回のレッスンまでに出来るようにならないと!」という緊張感があるので、やる気の出ない日もサボらず練習しやすいです。

わからないところをすぐに聞ける

レッスン中にわからないことが出てきた場合、その場で先生に聞いてすぐに疑問を解消することができます。

自分がどっちに向いているか診断してみよう!

さて、教材と教室それぞれの長所をまとめてみましたが、あなたはどちらに魅力を感じましたか?

自分にどちらが合っているかわからない!決められない!という場合は、私が作った診断をやってみましょう。

イエスノーチャート

あなたは「教材向き」「教室向き」「どちらでもOK」のどちらに当てはまったでしょうか?

「どちらでもOK」に当てはまった場合の、私からのアドバイス

失敗するリスクが大きいのは断然「教室」だと私は思っています。

なぜなら、教室の先生との相性がとても重要だからです。

私が幼少期に習っていた先生は優しい方でしたが、良くも悪くも真面目なレッスンで、楽しい!と思ってピアノを弾いたことはあまりありませんでした。

本当に決められない、ということであれば、まずは教材を使ってみることをおすすめします。

おわりに

教材と教室、 どちらでピアノをスタートするか、決まりましたか?

あなたにとってピッタリの練習法が見つかることを祈っています!

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