ピアノをどうやって練習したらいいかわからないあなたへ

 

つい最近まで、楽譜を読めなかった私。

「ドレミ」とカタカナで書いてある楽譜を見て、なんとか演奏できるくらいの腕前。

 


その私が、3週間でここまで弾けるように!

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短期間でここまで上達した、そのヒミツとは・・・?


こんにちは!速水ひかりです。

前回の記事、「大人の初心者さんにこそオススメの楽器!ピアノの4つの魅力」では、ピアノの素敵なところをたくさん紹介しました。

さっそくピアノを弾いてみたいけど、楽譜も読めないし、そもそもどうやって練習したらいいかわからない!

今回はそんなあなたへ、ピアノ上達のためにまず何をしたらいいか、お話ししていきます。

自分専用の「教科書」を用意することが第1歩

ピアノを上達させるためには、基礎がとても大事です。
私は基礎を学ぶのを長いことサボっていたので、上達がとても遅かったです(笑)

基礎を学ぶには、「教科書」を1つ用意して、それをもとにしっかりと練習していくのが1番!

つまり、初心者向けの教材を買ったり、レッスンに通ったりと、順序だてて学べる場所を自分に提供してあげることが必要です。

ネットで調べて独学でやるのはだめ?


出来ないことはありませんが、あまりおすすめはしないです。

インターネットが普及している今、ピアノの学習もネットで簡単にできそうですよね。
自宅で学習できるうえに、費用も無料なので、「まずはネットで学んでみようかな・・・」と思うかもしれません。

私も以前、「ピアノ 基礎 初心者」などで検索し、初心者向けのサイトや動画を見たりしていました。
その経験から感じた、「ネット学習」の短所をお話しします。

私が無料の「ネット学習」にこだわって失ったもの

私がピアノを独学でやり始めた当初、あまりお金がありませんでした。
そのため「無料であること」にこだわって、ネットの情報や自分の耳を頼りに自己流で練習していました。

結果、なんとか形になるまでに5年間という膨大な時間を浪費してしまったんです。
私は「無料」にこだわって、たくさんのものを失いました。

失ったもの①時間

右も左もわからないピアノ初心者さんの場合、ネットで自分のほしい情報を探すのがとにかく大変です。

なぜなら、たくさんの情報があちこちに散らばっていて、自分でそれを選ばなければいけないからです。

「楽譜の読み方はあのサイトを参考にして、この人の動画を見ながら一緒に弾いてみて・・・」

なんてやっていると、とっても時間がかかります。

例えば、私はネットで欲しい情報を見つけるのに、いつも2時間くらい費やしていました。
でも教科書を読んだら、たった10分で解決することだった!なんてことがあります。

この浮いた時間(1時間50分)を練習に充てていれば、今ごろもっと上達できてたのにな~と、後悔してもしきれません・・・。

失ったもの②やる気

欲しい情報がすぐに手に入らないストレスから、嫌になって途中で何度も挫折し、途中までしか弾けない曲がたくさんありました。

しばらくするとまた弾きたくなってきましたが、やる気を持続するのがなかなか難しいです。

失ったもの③バランスのとれた技術や知識

自分の興味のあることしか勉強しないので、技術や知識がかなり偏ってきます。

私の場合、5年間で「ギターの楽譜なら初見で弾けるけど、ピアノの楽譜は読めない」というとっても変なピアノ弾きに成長してしまいました(笑)


無料の「ネット学習」にこだわって失うもの

①時間

②やる気

③バランスのとれた技術や知識

極端な話、「時間&手間」「お金」のどちらをとるか、ということですね。

 

お金をかけずにイバラの道を歩むか、「自分への投資」だと思って有料で学習するか・・・。

どちらを選ぶかは、あなた次第です。

まずは「教科書」を1つ用意して、ネットは補足として使うのがおすすめ

たくさんのものを失った私のようにならないために、まずは初心者向けの教本やDVD教材といった、「教科書」を1つ用意しましょう。

その「教科書」をもとに、着実に進めていくのがおすすめです。

そこでわからないとが出てきた時には、ネットで調べてみるのもいいかもしれません。
ネットの情報は、「困ったときのお助けマン」として利用してみてはいかがでしょうか。

MEMO
この記事の最後では、私が実際に使った、胸を張っておすすめできる教材をご紹介しています。

興味があれば、どうぞ見てみてくださいね♪

>>>今すぐにおすすめ教材を見てみる!

私が「教科書」を手にして得たもの

自己流の練習に限界を感じた私は、思い切って「教科書」を手に入れました。
その結果、たくさんのものを得ることができました!

得たもの①今までの悩みが一気に解決した

自己流でやっていると、「よくわからないけどそのままにしておくこと」というのがたくさん出てきます。
私の場合、

  • 楽譜に出てくる変な記号がわからない
  • なんとなく音が濁っている気がする
  • 自分が弾いている音が、そもそも正しい音なのか

などなど・・・違和感を感じつつも、ほったらかし にしていることだらけでした。
でも「教科書」を1つ手にしただけで、そのすべてが一気に解決してしまったんです。

なかなかピアノが上達できない原因は、「わからないことの ほったらかし」だったと、ハッキリとわかりました。

得たもの②コンプレックスから解放された

楽譜が読めないことが長年のコンプレックスでしたが、無事に読めるようになりました。

今では、初めて見る楽譜をパラパラとめくっただけで、

「これならすぐに弾けそう!」

「これは練習が必要だな」

とわかるほどに!

得たもの③練習が楽しくなった

嫌なことを避けて練習していると、どうしてもつまずく場面が出てきます(楽譜が読めないなんてまさにそうですね)。

1から段階を踏んで学んでいくと、徐々に上達していくのが実感できて、練習がとっても楽しくなります!

「教科書」を使って得られるもの

①今までの悩みが一気に解決!

②コンプレックスからの解放

③練習の楽しさ

おわりに

長いこと自己流で練習してきてから教材を手にした今、「なんでもっと早くやらなかったんだろう・・・」ととても後悔しています。

と同時に、今のうちに基礎が学べて良かったな、とも思っています。

無料で欲しい情報を手に入れるには、とにかく時間がかかります。
時間をかければ問題が解決できるという保障もありません。

そんな時間や手間の浪費を避けるためにあるのが、プロが作った教材です。

浪費する時間を最小限に抑えて、どうかその時間を好きな曲を弾く練習や、音楽を楽しむために使ってください。

あなたが「ピアノの基礎っておもしろい!」と思って学んでいただけることを願っています。


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