私がピアノを挫折した理由と、序盤で挫折しないための3つのコツ【大人の初心者さん必見】

こんにちは!速水ひかりです。

あなたがピアノをなかなか始められない理由、それは・・・

「挫折するのが嫌だ!!」

これではありませんか?

確かに、ピアノは挫折しやすい趣味だと思います。

実際に、私は1度挫折しました(笑)

しかし、今はこうしてピアノを再開し、楽しい毎日を送っています。

今回は、そんな私が過去の経験から得た、ピアノを挫折しにくくするコツをご紹介します!

大人のピアノ初心者さんが、序盤で挫折しない3つのコツ

挫折しないためのコツは全部で3つです。

①基礎の基礎は、きちんと学ぶ

②弾きたい曲を弾く

③嫌になったら手抜きする

ひとつひとつ、説明していきますね。

挫折しないコツその①基礎の基礎は、きちんと学ぶ

これだけは、何が何でも我慢してやりましょう!

「まずは好きな曲を弾いてみて、やりながら自然と基礎を身に付けていきたい!」と思うかもしれませんが、実はそれが挫折のもとだったりします。

挫折の原因は「わからないことの蓄積」

多くの人がピアノを挫折する原因は、「わからないことの蓄積」にあると、私は思っています。

「わからないこと」とは何か?それは、楽譜のルールです。

ピアノを弾けない人が始めて楽譜を見ると、わからないことだらけでチンプンカンプンになります。

「わからないこと」を解消するのが、基礎の勉強

こればかりは自然に身に付くものではないので、覚えるしかありません。

ピアノをはじめたばかりでやる気がみなぎっているうちに、教材を用意して基礎を固めてしまいましょう!

ちなみに私は基礎の勉強を怠ったために、5年近くピアノを弾いているのに、楽譜が全く読めませんでした・・・(笑)

私のようにならないよう、ぜひとも基礎はしっかり学びましょう。

ここさえクリアできれば、あとは自由の身です!

挫折しないコツその②弾きたい曲を弾く

よく「基礎を学んだら練習曲を弾いてみましょう」なんて言いますよね。

でも、練習曲を弾くのが面倒だったら、いきなり弾きたい曲に挑戦してみるのもアリです。

基礎の勉強をようやく終えたあなたは、早く好きな曲を弾きたくてウズウズしているはずです。

ストレスや我慢は最小限にしましょう(笑)

ただし、好きな曲を弾くのにもちょっとしたコツが必要です。

「ピアノで弾いてみたいな~」と思う曲を10個挙げてみる

あなたが弾いてみたい!と思える曲を好きなように選んでみましょう。

ポップス、クラシック、演歌(!?)なんでもOKです。

「これなら弾けそう」という曲を弾いても、思い入れがないのであまり楽しくありません。

心の声に正直に、好きな曲を上に書き出してください。

この世で1番弾きたい曲を見つける

書き出した曲の中で、自分が特に「これだけはいつか絶対弾いてやる!」と思えるものを1つ決めてください。

今選んだその1曲が、あなたの目標であり夢です。

目標を持つと、人は意外と挫折せずに頑張れるものです。

選んだ10曲のうち、超初心者向き楽譜を探す

次に、弾きたい曲たちの楽譜を探します。

市販の楽譜を1曲ずつ探すのは大変なので、楽譜をダウンロードで購入できるサイトを利用すると良いです。

「ぷりんと楽譜」というサイトは、楽譜の種類も豊富で、難易度もわかりやすいのでおすすめですよ。

引用:https://www.print-gakufu.com/

楽器・演奏スタイルは「ピアノソロ」、難易度は「入門」に指定し、曲名を入力して検索します。

10曲全て検索し、難易度が「入門」の楽譜が見つかった曲を、まず最初にダウンロードして練習しましょう!

※10曲探して、1つも楽譜が見つからない場合は、難易度を「入門~初級」もしくは「初級」にして検索してみてください。

>>>「プリント楽譜」で楽譜を探す!

楽譜を手に入れた曲を、1曲通して弾けるようになるまで練習する

最初の1曲は、形になるまで頑張って練習しましょう。

これを途中でやめてしまうと、「ちょっとつまづいたら次の曲」という癖ができてしまいます。

超初心者向きの楽譜でつまづくところは、今後別の曲を弾いてもつまづきます。

繰り返し練習すればできるということを、自分自身に教えてあげましょう。

1曲弾けるようになったあとは、練習中に他の曲に浮気してもOKです(笑)

これも、ストレスをためないための工夫です。

挫折しないコツその③嫌になったときは手抜きする

最初のうちは、1度にたくさんの鍵盤を押さえられない、指が素早く動かないなど、繰り返し練習してもなかなかうまくいかないところが出てきます。

そんなときは、思い切ってこんな風に手を抜いてみましょう。

・1度にたくさんの鍵盤を押さえられない

⇒押さえる鍵盤数を減らす

・指が素早く動かない

⇒ちょっとゆっくりめに弾いてみる

完璧な演奏を求めすぎてしまうと、息苦しくなって挫折の原因になります。

色々な曲を弾いているうちに、前まではできなかったことがアッサリできるようになってたりするものです。

あまり構えず気楽に練習しましょう。

我慢を最小限にすれば、挫折せずに楽しくピアノが続けられる!

我慢やストレスが最小限で済む練習をすればいい、と考えれば、「挫折するかも・・・」という不安は薄れてきませんか?

ピアノは楽しんで弾くもの!

飽きない、退屈しない工夫をして、ピアノをあなたの大切な趣味にしてくださいね。

次の記事では、私がピアノを1度挫折してから再開するまでの体験談を綴っています。

よかったら読んでくださいね。
↓ ↓ ↓
>>>【体験談】私がピアノを辞めてから再開するまでのお話

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