室内でできる!孫と遊ぶおすすめの方法「連弾」の魅力

こんにちは!速水ひかりです。

これからピアノを始めるあなたに、ぜひおすすめしたい楽しみ方があります。

それは、お孫さんとの連弾です!

あなたがピアノを弾けるようになったら、お孫さんと一緒にピアノを楽しむことができます。

夢がふくらみますね!

今回は、お孫さんと一緒に楽しむ連弾の魅力ややり方についてお話しします。

そもそも連弾って何?

連弾の魅力を紹介する前に、そもそも連弾とは何か、ということについてお話しします。

連弾とは、1台のピアノで、2人が一緒にピアノを演奏することです。

歌で言うところのデュエットのようなものですね。

相手とタイミングを合わせて弾くので、1人でピアノを弾くよりも難しいと言われています。

孫と連弾をする魅力

連弾の最大の魅力、それは、音楽を通じて家族のコミュニケーションが取れることです!

「孫と遊ぶ」というと、一緒におままごとをしたり、公園に行ったり、ゲームをしたり、というのが一般的でしょうか。

おしゃべりしたり、ときには勝ち負けを競ってみたり、それぞれ色々な楽しさがあります。

連弾の楽しさは、1つの作品を2人で作り上げるところにあります。

最初のうちはなかなか上手くいきませんが、2人の音が調和すると、他の遊びでは得られない喜びを感じられます!
1人でピアノを弾くよりも難易度は上がりますが、お互いが成長できる、最高の遊びです。
何より、大切なお孫さんと音楽のパートナーになれるなんて、とっても素敵ですよね!

連弾のやり方

それでは、連弾はどうやってやったらいいのでしょうか?

やり方を軽く説明するので、今後やるときの参考にしてくださいね。

手順1.連弾用の楽譜を用意する

通常のピアノの楽譜では、連弾はできません。

連弾用の楽譜を用意しましょう。

楽器店や書店でも売っていますが、最近では、連弾用の楽譜をダウンロードできるサイトもあります。

引用:https://www.print-gakufu.com

「ぷりんと楽譜」というサイトでは、入門編~上級編まで、さまざまな難易度の連弾用の楽譜を販売しています。

まずは1曲だけ、入門編を用意してみるのがおすすめです。

>>>「ぷりんと楽譜」で連弾用の楽譜を探す 

手順2.2人でどっちのパートを担当するか相談する

連弾用の楽譜は、こんな風にパートごとに弾く場所が分かれています。

どっちを自分が弾いて、どっちをお孫さんが弾くか、話し合って決めましょう。

この段階から2人の共同作業はもう始まっているのです。

あなたががんばって楽譜を読めるようになれば、難しい伴奏の方を引き受けて、楽しいメロディーの方はお孫さん

にゆずる、なんてカッコいいこともできます!

手順3.それぞれ自分のパートを練習する

はじめから一緒に合わせて弾くのは難しいので、ここで1度別々の練習になります。

もし離れて暮らしているようであれば、「次に会うとき、ここまで弾けるようになっていようね」と約束して、次回合わせて弾いてみてもいいかもしれません。

お孫さんとの約束となれば、練習を頑張らないわけにはいきませんね(笑)

手順4.お互いがスムーズに弾けるようになったら、一緒に弾いてみる

いよいよ一緒に弾いてみます。

はじめは手がぶつかってしまったり、タイミングが合わなかったり、上手くいかないことがたくさんあると思います。

でも一緒に練習していくうちに呼吸が合ってきて、いつのまにか息ピッタリの演奏ができるはずです。

おわりに

ピアノの練習は、楽しいけれど孤独で地道な作業です。

でも大切な家族と一緒なら、頑張れる気がしてきませんか?

あなたがお孫さんと楽しく連弾できることを願っています!

ピアノは他にもまだまだ、色々な楽しみ方があります。

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