自分のピアノ演奏を動画サイトに投稿しよう!②動画の撮り方編

こんにちは!速水ひかりです。

第2回ピアノ動画作成講座、今回のテーマは「動画の撮り方」です!

※前回の記事を読んでいない場合は、まずこちらの記事から読むとわかりやすいです。
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せっかく動画を撮るのなら、素敵な動画にするための工夫をしてみましょう!

それでは、さっそく講座のはじまりはじまり~♪

ピアノ演奏動画の撮り方

手順1.撮影場所を決める

まずは、動画の撮影場所を決めます。

あなたにとって1番手軽なものから始めてみましょう。

①自分の家

いつも練習しているピアノで弾けること、比較的リラックスした状態で弾けることが魅力です。

部屋が散らかっていると、一度きれいに掃除してから撮影しなければならないので、自然と部屋を掃除する習慣が身に付きます(笑)

②音楽スタジオ

利用料金はかかりますが、周囲に遠慮することなく弾けるのが魅力です。

利用時間が限られているので、集中して演奏しましょう。

③音楽教室

音楽教室に通っている場合は、先生にお願いして、教室の中で撮影させてもらうという方法もあります。

気軽に音楽スタジオと同じ環境で演奏できていいですね。

しかし、教室が先生の自宅、という場合は、遠慮したほうがいいかもしれません。

手順2.撮影角度を決める

撮影場所が決まったら、次は撮影の角度を決めます。

撮影の角度は、「動画の視聴者にどんなところを見てほしいか」によって変わります。

あなたのお気に入りの角度を探してみましょう。

①斜め上から(おすすめ!)

個人的に、1番おすすめしたい角度です。

手元がしっかり映るうえに、上半身も見えるので、視聴者に親近感を持ってもらいやすいです。

油断していると、角度によっては横顔が映ってしまうことがあるので、顔出しNGの場合は、撮り終わった動画をしっかりと確認しておきましょう。

②手元を上から

どの指でどの鍵盤を押さえているかがハッキリと見えるので、ピアノの弾き方をレクチャーする動画に向いています。

顔が映る心配がないので、顔出しNGの場合も安心して撮影できます。

③真横から

部屋の角にピアノがある場合は、真横から撮影すると全体が映ります。

顔がばっちり映らないので、「ちょっとだけ顔出ししたいけど、真正面からは恥ずかしい」というときにおススメです。

しかし手元が見づらいので、ピアノソロの動画だとちょっと物足りないかもしれませんね。

手順3.カメラテストをする

撮影する角度を決めたら、いざ本番!といきたいところですが、その前にカメラテストをしましょう。

「渾身の1曲を弾いた後に、動画をチェックしたら使えない状態だった!」という事態を防ぐために、1度録画ボタンを押した状態で、数秒間演奏してみるのです。

ある程度弾いたら録画をストップし、動画を再生してみます。

以下のようなポイントに注意して、問題なく撮影ができているかチェックしましょう。

ポイント①ホコリやゴミが落ちていないか

高画質のカメラで撮影すると、床に薄く張ったホコリが映りこんでる・・・!なんてことが発生したりします。

せっかくキレイな画質で見てもらうのですから、汚いものが写らないようにしておきましょう(笑)

ポイント②映したくないものが映っていないか(顔、個人情報が特定できるもの)

ピアノを弾いているうちに無意識に顔の角度が変わって、曲の中盤でばっちり映ってしまった!というのも

は「動画あるある」です(笑)

顔以外にも、窓の外の景色や郵便物など、位置情報や個人情報が特定できるものは、念のため写さないようにしておきましょう。

ポイント③身だしなみ

頭がボサボサでないか、爪が伸びすぎていないか、さらには洋服のほつれなど(笑)

些細なことですが、動画の視聴者はけっこう細かいところまで見ているものです。

動画を見てもらう側のマナーとして、チェックしておきましょう。

ポイント④部屋の明るさ

素敵な演奏をしていても、部屋の照明が暗いと、見づらいうえになんだか不気味な印象を与えます。

自室で日中に撮影するのであれば、カーテンを開けておくのがおすすめです。

自然光が入って、とてもキレイに映りますよ!

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手順4.撮影開始!

いよいよ撮影本番です!

カメラの録画ボタンを押し、ピアノの前に座ったら1度深呼吸して落ち着きます。

以下のことに注意して、弾き始めましょう。

  • いつもよりも丁寧に弾く
  • テンポが走らないように注意する
  • ちょっとくらいミスしても弾き続ける

カメラが回っていることにより、いつもよりは多少緊張するはずです。

練習の時よりも、ミスが起こりやすくなります。

「丁寧に、正確に」を心掛けて、落ち着いて演奏しましょう。

「完全ノーミス!」を目指すと、動画を何十回も撮り直す羽目になったりするので、多少のミスは無視して弾き続けることをおすすめします。

まずは1度最後まで弾いてみて、次のテイクでより良いものが撮れたらそちらを採用、という風にしてみてはいかがでしょう。

手順5.撮り終わった動画のチェック

撮影が終わったら、動画のチェックをします。

「手順3.カメラテスト」で確認したポイントを、ここでもう1度 注意深く見ておきましょう。

何回か撮った場合は、ミスの少なさやリズムの正確さなど、全体的に見て1番質が高いものを選ぶと良いです。

おわりに

以上、「動画作成講座~動画の撮り方編~」でした!

カメラの前で演奏するのって、意外と緊張するので、いつも通りのパフォーマンスができないこともあると思います。

動画撮影は、人前でピアノ弾くときと一緒で、「慣れ」が大事です。

焦らず落ち着いて、自分の納得のいく動画が撮れるまで繰り返しチャレンジしてみて下さいね!

次回は「動画をYoutubeにアップロードする方法」についてお話しします。

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自分のピアノ演奏を動画サイトに投稿しよう!③動画の公開方法編

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