愛用し続けて2年!「King Korg(キングコルグ)」を使ってみた感想【キーボードシンセレビュー】

初心者でも扱いやすい!

将来的にはバンドや弾き語りなど、幅広く楽しみたいと思っている人におすすめのキーボード

こんにちは!速水ひかりです。

今回は、私が愛用しているピアノをご紹介します!

鍵盤楽器はとにかく種類がたくさんあるので、楽器選びに悩んでいるあなたの参考になれば嬉しいです。

私が愛用しているのは、キーボードシンセサイザーの「King Korg(キングコルグ)」!

私が使ってるピアノ

キーボードシンセサイザー・・・なんだか呪文みたいですね(笑)

 

キーボードシンセサイザーとは、平たく言うと「自分好みの音色をが作れる鍵盤楽器」のことです。

「音を自分で作れる」というのが、普通の電子ピアノと大きく違う部分ですが、もちろんあらかじめ用意されている音色で演奏することもできます。

私は基本的にもともとある音しか使ってません(笑)

「キングコルグ」を買ったきっかけ

学生の頃は実家暮らしだった私は、家の大きな電子ピアノで好き放題弾いていました。

しかし独立して実家を出ることになり、アパート暮らしが始まると、こんなピアノが欲しくなりました。
  • 周囲に音が出ない
  • 自由に持ち運べる
  • ピアノの音がキレイ
  • 弾き語りやバンド向きの音色が内蔵されている
この条件をもとに何件も楽器店をまわり、ようやく出会えたのが「キングコルグ」でした。

「キングコルグ」を買って、できるようになったこと

私が「キングコルグ」を買ってから2年間が経ち、色々なことができるようになりました。

スタジオに持って行って個人練習

簡単に持ち運べるので、憧れだった音楽スタジオでの練習ができるようになりました。

キーボードを貸してくれるスタジオもあるのですが、使い方を教えてもらうのが恥ずかしくて、今まで行けませんでした。

初めて自分のキーボードを持ち込んでスタジオに入った時は、「すごい!音楽をやってる人っぽい!!」と、1人で大興奮しました(笑)

父親とバンドを組んで、ライブに出演!

父とライブを楽しむ私

キーボードを買ったことで演奏の幅が広がり、前々から計画していた父(とその友人)とバンドを組んで、ライブに出ることができました。

ライブと言っても地域のお祭りのようなものでしたが、青空の下で思いっきり演奏するのは最高でした!

キーボードをパソコンに接続して「弾いてみた動画」を公開!

youtube画像

※画像なので音は出ません

キーボードとパソコンを接続すれば、外に音を漏らさずに録音することができます。

「ご近所迷惑にならずに自宅で録音がしたい」という夢が叶い、今は「YouTube」でピアノ演奏動画を公開しています。

他のキーボードにはない、「キングコルグ」の魅力

キーボードシンセサイザーは他にも種類がたくさんありますが、「キングコルグ」ならではの魅力を紹介します。

魅力①シンセサイザーにしては操作が簡単

上でも少し触れましたが、音を自分で調整するなどの難しいことをしなくても、基本の操作だけで十分楽しめます。

弾きたい音色を探すときも、楽器の種類別にボタンが分かれているので、とてもわかりやすいです。

ボタンや つまみ がズラーッと並んでいると「難しそう!」と思いがちですが、基本操作で使うボタンは限られているので、見た目ほど難しくないです(笑)

どこを押すとどうなるのか、サッパリわかりませんよね。でも大丈夫!

ちなみに電源を入れてから音が鳴るまで、15秒ほどかかります。
立ち上げにかかる時間は、比較的早いです。

魅力②「懐かしのあの音」が再現できる!内蔵されている音色が魅力的

ヴァン・ヘイレン『Jump』のイントロ、覚えてますか?

ビリー・ジョエル『Just The Way You Are(素顔のままで)』のエレクトリックピアノ、覚えてますか?

「キングコルグ」なら、そっくりな音が出せます!
せっかくキーボードシンセサイザーを買うなら、昔憧れた曲のフレーズを弾いてみたいですよね。

もちろん、普通のピアノの音も出せます。

グランドピアノのような音・・・とまではいきませんが、なかなかキレイな音です。

魅力③デザインがおしゃれ

ミーハーでお恥ずかしい話なんですが、「キングコルグ」の見た目に一目ぼれしたのが、購入した大きな理由のひとつです。

普通キーボードというと黒のイメージですが、上品なゴールドのボディが個性的でおしゃれです。

ライブでも目立つので、「キーボードのかっこよさに負けない演奏をしなくちゃ!」という気になります(笑)

魅力④よくわからないけどカッコいい!「真空管」搭載

「キングコルグ」には、「真空管回路」というものが搭載されています。

赤く光っている謎の物体が「真空管回路」です。

真空管?なんのこっちゃ?という感じですね。

私も正直難しいことはわからないのですが、この「真空管」があることによって、音を歪ませたりすることができます。

真空管回路をオンにして弾いてみると、何度も聴いたレコードのような、昔のライブCDのような、レトロな雰囲気が出ます。

真空管回路をオンにすると、チューブが光って美しいです。

暗がりでこれを見ていると「あぁ、買って良かったなぁ・・・」と、うっとりしてしまいます(笑)

「キングコルグ」の短所

魅力がいっぱいな「キングコルグ」ですが、正直「もうちょっとこうだったらな・・・」と思うところもあります。

長所も短所も理解したうえで、ピアノ選びの参考にしてくださいね。

短所①持ち歩くにはちょっと重い

本体の重さは7.0kgと、日常的に持ち歩くにはちょっと重いです。

私は背負うタイプのケースに入れて持ち歩いていましたが、油断すると後ろに倒れそうになるので、これを買いました。
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コロコロ転がして楽器を運ぶ、キャリーカート!

腕力に自信がなければ、キャリーカートをセットで用意するのがおすすめです。

短所②クラシックの曲を弾くには鍵盤が少ない

「キングコルグ」の鍵盤は、全部で61個です。

一般的なグランドピアノの鍵盤が88個なので、それに比べると少ないです。

クラシックの曲をバリバリ弾けるようになりたい!ということであれば、おすすめできないかもしれません。

「キングコルグ」を使って、色々な音楽に挑戦しましょう!

私は「キングコルグ」を2年間も使っていますが、この2年で色々なことに挑戦できたので、本当に買って良かったと思います!

他のキーボードに浮気しようと思ったこともありません。(笑)

あなたにとって「キングコルグ」は、ぴったりのパートナーになりそうですか?

楽器は決して安くない買い物なので、早く弾きたい気持ちをグッとこらえて、慎重に選んで下さいね。

※キーボードに搭載されている「真空管回路」は故障しやすいことで有名です!

 念のため、中古品より新品の購入をおすすめします!

ペダルやスタンドなどの備品がセットで売られていることもあるので、こちらの記事も参考にして下さい。

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>>>ピアノとセットで用意しておいた方がいいもの

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上に書いた内容以外で、「キングコルグ」について知りたいことがある場合は、お気軽にご相談ください ♪

私のわかる範囲で、お答えします!

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※ご注意※

私速水ひかりは、「キングコルグ」を演奏用として利用しているため、DTMについてはまったく知りません!

申し訳ありませんが、DTMに関する質問はお答えできないので、ご了承ください・・・。

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