思わず弾いてみたくなる!ピアノ・キーボードがカッコイイバンド5選

こんにちは!速水ひかりです。

ピアノ、キーボードがカッコいいバンドをお探しのあなた!

私のおすすめバンドを紹介します!

世代も国もごちゃまぜにして、とにかく「カッコイイ!」と思うものを集めました。

ピアノを弾いたことがなくても、思わずピアノ教室の門を叩きたくなってしまうようなカッコよさですよ~(笑)

ピアノ・キーボードがカッコいいバンド5選

①Pabro Cruise(パブロクルーズ)

「サーフ・ロック」と呼ばれる、1970年代に大ヒットした、アメリカ西海岸の爽やかさ溢れるバンドです。

音の厚いコーラスや、一体感のある演奏も魅力ですが、何といってもコリー・レリオスのピアノが美しい!

どことなくお上品な旋律が、ロックと融合して、何とも気持ちのいい音です。

<Zero to Sixty in Five>

出だしからピアノの見せ場満載です。

ピアノとギターがくっついて離れて・・・インスト曲ながら、時間を忘れて聴いてしまう1曲。

ちなみに私はこの曲のピアノを、腱鞘炎になりかけるほど練習しましたが、弾けるようにはなりませんでした(笑)

②The Doobie Brothers(ドゥービーブラザーズ)

こちらもアメリカ西海岸のロックバンド。

和訳すると非常にコメントしづらいバンド名ですが、ツインドラムあり、パーカッションあり、ピアノありの超豪華バンドです。

メンバーの入れ替わりが激しく、メンバー編成によって曲調がガラっと変わるのも特徴の1つ。

アルバムを買うときは、誰がいた頃のものなのか、年代を入念にチェックしましょう(笑)

<Sweet Maxine(スイート・マキシン)>

イントロからピアノが大活躍!

「ピアノが主役」と言っても過言ではない1曲です。

以前、バンドでこの曲を演奏したことがありますが、イントロの部分は本当に苦労しました・・・。

③ティン・パン・アレー

林立夫さん、松任谷正隆さん、そして伝説のロックバンド「はっぴいえんど」の細野晴臣さんと鈴木茂さんといった、今や音楽界の巨匠となった人達が1970年代に立ち上げたバンド。

アルバム『キャラメルママ』の1曲目に収録されている、松任谷正隆さん作曲の『キャラメル・ラグ』は、遊び心あふれるピアノのフレーズがいっぱいです。

※残念ながら、『キャラメルママ』の動画は見つからず、お見せできません・・・(汗)

④REBECCA(レベッカ)

お次は、シンセサイザーの音が魅力の国民的バンドです。

ボーカル・NOKKOさんのパワフルな歌唱、そしてキーボード・土橋安騎夫さんの「ザ・80年代!」といったシンセサイザーの音がたまりません。

<フレンズ>

イントロの「ファ~ファファ~♪」を聴いただけで、テンションが上がりますよね(笑)

『フレンズ』以外の曲も、キーボードの多彩な音が魅力的なので、自分のシンセで音を作って、本物そっくりに再現してみたら楽しそうです!

 ⑤PRINCESS PRINCESS(プリンセス プリンセス)

世代を超えて愛される女性バンド!

2012年に再結成し、東日本大震災の復興支援コンサートを行っていましたが、2016年をもって再び活動を終了。

再結成時の演奏・歌唱が素晴らしいです。

<世界でいちばん熱い夏>

サビの飛び跳ねるようなシンセの音が、元気いっぱいなプリプリのサウンドにピッタリな1曲。

奥居(岸谷)香さんのまっすぐなボーカルも気持ちよく、スカッとする曲ですね~。

おわりに

いかがでしたか?

かなり好みが偏った選曲なので、あなたの音楽センサーが反応したか不安ですが・・・。

気に入ってくださった曲が1つでもあれば嬉しいです ♪

音楽は聴くのも楽しいですが、自分で演奏するのもとっても楽しいですよ!

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