【家にピアノがない!】ピアノを持っていなくてもできる3つの練習法

こんにちは!速水ひかりです。

あなたはこんな理由で、ピアノが弾けない状況ではありませんか?

ピアノは買ったけど防音の環境が整っていない

どんなピアノを買おうか決めかねている

ネットで注文したけどまだ届かない

ピアノを弾く前に、少しでも学んで慣れておきたいですよね。

そこで今回は、ピアノが家になくてもできる練習方法を紹介します!

家にピアノがない場合の練習法

その1.鍵盤シートを使う

紙で出来た鍵盤を使う練習法です。

使い方は、音名がカタカナで書いてある楽譜を見ながら、実際にピアノを弾く要領で鍵盤シートに指を置くだけです。

鍵盤の位置と音を結び付けるのは、ピアノを学ぶ第一歩です。

ただし、実際に音が出せないのは少し物足りないかもしれません。

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その2.スマホのピアノ練習アプリを使う

音が出る練習がしたい!という場合は、アプリを使って練習する手もあります。

「ピアノ練習用 アプリ」で検索すると、ピアノのアプリがたくさん出てきます。

私が実際にやってみて、わかりやすかったものをいくつか紹介しますね。

ピアノ-ぴあの 鍵盤 リアル 曲 げーむ

引用:https://itunes.apple.com

「きらきら星」などの曲に合わせて鍵盤をタップするゲームです。
ピアノのタイプを選んで好みの音質に変えることができます。
スマートフォン、タブレットならどの端末でも無料でダウンロードできます。

>>> このアプリをやってみる!(アンドロイドの場合はこちらから)

>>>このアプリをやってみる!(アイフォン、アイパッドの場合はこちら)

Yokee piano(ヨーキーピアノ)

引用:https://itunes.apple.com

日本や海外のヒットソングに合わせて鍵盤をタップするゲームです。

基本的には指1本で操作できるものがほとんどです。

こちらはアイフォン、アイパッドからのみ無料でダウンロードできます。

>>>このアプリをやってみる!(アイフォン、アイパッドのみ)

ピアノ練習アプリの短所

実際に音が出せて、ゲーム感覚でピアノに触れるのがアプリの長所ですが、実は短所もけっこうあります。

短所①海外製のアプリが多く、英語でわかりにくい

操作方法を日本語に翻訳してあるものもありますが、一部だけだったり日本語がちょっと怪しかったりもします(笑)

弾ける曲も童謡や洋楽が多いです。

何より鍵盤に「ドレミ」が書いてあるアプリがないので、残念ながら、音の名前と鍵盤の位置を一致させる練習にはなりません。

欠点②アプリ内課金がある

無料のアプリといっても、「新曲を弾くにはプラス100円」など、有料でないとうけられないサービスが多いです。

課金をせずに楽しみたい場合は、スマートフォンの設定でアプリ内課金を無効にしておきましょう。

欠点③操作が難しい

小さい画面で鍵盤をポチポチ押すので、細かい作業が苦手な場合はちょっと辛いかもしれません。

操作方法もわかりやすいと言えるものは少なく、ゲームを楽しむまでに時間がかかる場合があります。

その3.音楽スタジオでピアノを借りる

最終手段ですが、ピアノが置いてある音楽スタジオを借りちゃう!という手もあります。

「ピアノが全然弾けないのにスタジオだなんてとんでもない!」と思うかもしれませんが、普段はお目にかかれない高級なピアノに触る絶好のチャンスです!

きちんと手入れされた いいピアノは、ポーンと鍵盤を押しただけでうっとりするような美しい音がしますよ。

引用:http://www.grandpiano.jp/

こちらは、「PIANO STUDIO NOAH」という都内に18箇所あるピアノスタジオです。

ピアノの種類やエリアで検索できて、平日なら1時間1000円未満で利用できるところもあります。

>>>「PIANO STUDIO NOAH」の公式ページを見てみる

その外にも、「〇〇(エリア名) ピアノ スタジオ」と検索すれば、お近くのピアノスタジオを探すことができます。

キレイなスタジオで憧れのグランドピアノを・・・なんて、考えただけでウキウキしちゃいますね!

家にピアノがないけど、ピアノ教室に習いに行くのはアリ?

「ピアノ教室に通えば、家にピアノが無くても弾き行けていいのでは?」とあなたは思うかもしれませんが、残念ながらそれはおすすめできません・・・。

ピアノを習いに行く場合にも、家にピアノを用意した方がいいです。

なぜなら、教室は「ピアノの弾き方を教えてもらう場所」であり、ピアノを上達させるには、自宅での練習が不可欠だからです。

事情があって一時的にピアノを手に入れられない。

でもどうしても先にピアノ教室に通いたい!

ということであれば、その旨を先生に伝えておきましょう。

そうでないと、2回目のレッスンで「あれ?なんで練習してきてないの?」と、先生が困ってしまいますからね(汗)

おわりに

ピアノの練習をするなら、やっぱり実際に本物のピアノを触るのが1番です。

今回ご紹介した練習法は、あくまでも家にピアノを用意するまでの応急処置(?)として活用していただければ、と思います。

どんなピアノを選んだらいいかわからない、という場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

↓ ↓ ↓

>>>失敗しないピアノの選び方

あなたにぴったりの、素敵なピアノが見つかりますように!

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